2007年1月UPDATA
正式名称 市川スターズ
当 市川リトルリーグは市川市内では唯一の少年硬式野球チームです。
創部は1968年、昨年で40周年を迎えました。
これまでに、全国規模の大会として、全日本選手権大会に3回と、全日本選抜大会に1回の出場実績があります。

選手権大会の年齢による出場資格(2006年改正)
以前、リトルリーグはアメリカが母体ですので年度切り替えは8月でした。
2005年までは8月1日以降の誕生日の子供に中学1年生の夏まで出場資格がありましが、
2006年出場資格が改正され、5,6,7月生まれの子供にも出場資格が与えられました。
詳しくは協会HPをご覧下さい。→http://www.japanlittle.jp/data/info2006.html#hyo
(多少でも分かり易く、グラフ があります)
又、グラフには反映されてませんが、
日本国内における大会(全国選抜大会)においては、4月生まれの子供にも中学1年生の夏まで出場資格があります。

日本のリトルリーグは、世界大会に於いても幾度と無く優勝、もしくは好成績を収めています。
極近年では北砂リトル、武蔵府中リトルが世界大会に於いて優勝しました。

我が市川リトルも全日本選手権優勝、アジア選手権大会出場、更には世界制覇までを目標に活動しています。
■指導方針
■硬式野球の薦め(基礎は早いほうが良い)
硬式ボールは堅いボールです。身体に当たれば大人でもかなり痛みを感じます。
ましてや小学生の子供には結構な負担になる部分もあります。ですが、ある意味ごまかしの効かないボールです。
きちとしたフォームで投げなければボールは思うようになりません。
又、きちんとした投げ方が身に付く要素がありますから、返って肩や肘を痛めることが少なくなる利点もあります。
打撃に関しても、バットの芯で的確なミートポイントで捕らえなければ飛んでいかないので、
自然と理にかなった打撃フォームが身に付きます。
■人間性を育てる
基礎としての野球の技術はもちろんですが、組織の一員としてのマナーや協調性、
先ずは挨拶の出来る子、「ありがとう」と素直に言葉に出せる子、そんな子供達に育ってほしいと願い日々指導しております。
練習は決して楽ではありません。厳しい練習から、強い闘争心を育むことも重要なテーマとして、
全日本クラスのチーム力を維持し続けるべく、指導にあたっています。

以下は市川リトルリーグに伝わる歴史ある十訓です

■親子共有の時間
当リーグでは、決して強制では無いにも関わらず、いつもご父兄の方々から多大なるご支援を頂いております。
親子のコミニュケーションの場として、ある意味今しかできない子供達との共有の時間を楽しんで頂くことを願っています。

近年の主な戦績
1998年 夏季東関東連盟選抜大会 ベスト8 ナショナル

千葉県大会   準優勝 ナショナル
1999年 夏季東関東連盟選抜大会 優勝 ナショナル 全日本選抜大会出場権

全日本選抜大会 1回戦 ナショナル
2000年 夏季東関東連盟選手権大会 準優勝 ナショナル 全日本選手権大会出場権

全日本選手権大会 1回戦 ナショナル

千葉県大会 準優勝 ナショナル
2002年 夏季東関東連盟選手権大会 優勝 ナショナル 全日本選手権大会出場権

全日本選手権大会 1回戦 ナショナル

千葉県大会 準優勝 ナショナル
2003年 ちびっ子大会 優勝 マイナーB

秋季東関東大会 準優勝 マイナー
2004年 春季東関東大会 優勝 マイナー

夏季東関東大会 優勝 マイナー 関東選手権出場権

関東選手権大会 ベスト4 マイナー
2005年 春季東関東大会 準優勝 ナショナル 関東選手権出場権

関東選手権大会 ベスト4 ナショナル
2006年 春季東関東大会 3位 ナショナル 関東選手権出場権

関東選手権大会 1回戦 ナショナル

夏季東関東大会 優勝 ナショナル 全日本選手権大会出場権

全日本選手権大会 1回戦 ナショナル
夏季東関東大会 準優勝 マイナー 関東選手権出場権

関東選手権大会 1回戦 マイナー

千葉県大会 優勝 ナショナル

秋季東関東大会 優勝 ナショナル 関東選手権出場権

関東選手権大会 ベスト4 ナショナル

富里ライオンズ杯 優勝 ナショナル
2007年 秋季東関東大会 優勝 ナショナル

関東選手権大会 3位 ナショナル

富里ライオンズ杯 優勝 ナショナル

千葉県大会 優勝 マイナー
2008年 夏季全国選抜東関東大会 準優勝 ナショナル

東日本大会 3位 ナショナル
2009年 千葉県大会 優勝 ナショナル

ちびっこ大会 準優勝 マイナーB

秋季東関東大会 優勝 マイナー

■所属組織
当リーグは、財団法人全日本リトル野球協会、
東関東連盟・千葉総武ブロックに所属しています。

チームは季節によって変わりますが、
主に高学年のナショナルチーム
低学年のマイナーチーム
それから低学年の下部チームとして、ジュニアがあります。

千葉総武ブロックは現在、当リーグと、船橋リーグ、
船橋北部リーグ、八千代リーグ、松戸リーグの
計5リーグで構成されています。
(但しナショナル・マイナー共、登録の限りでは無い)

東関東連盟所属リーグ数は32リーグ、
全日本リトル野球協会全体では
全国12連盟297リーグ、
672チームが所属されています。
(2006年1月現在
 右図 財団法人全日本リトル野球協会公式サイトより)
          ↓
   http://www.japanlittle.jp/
市川リーグ(創立1968年4月)
会長 渋谷 晴光 所在地

〒132-0022 
東京都江戸川区大杉1−8−19−205
(中村 正史)
TEL  080-5693-9717
副会長 岡 宗一郎
リトルシニア
統括事務局長
野田 岳
事務局長 中村 正史

■参加大会
春季大会・夏季大会・秋季大会の各大会が中心です。
春季・秋季は関東大会まで開催されます。

夏季はナショナルのみですが、全日本選手権大会、
世界選手権大会(米国)まで開催されます。
試合は米国基準で小学5・6年生
(日本では小学5・6年生に5月以降に
生まれた中1まで含まれる*2006年改正)
でおこなわれます。
又、連盟選手権大会敗退の場合は、
全日本選抜大会へスライド出場出来、優勝すれば
日本国内の全国選抜大会への出場権を得ます。

その他に、千葉県大会・黒潮大会・
富里ライオンズ杯大会等が実施されます。
また、4年生以下のちびっ子選手権大会も
開催されます。
全て、両翼67メートルの広さのグランドで試合を行います。


3年生以下については
ティーボール大会も開催されます。

生まれ月により、次のステージに進む時期が異なりますが、卒団後は監督が親身になって相談に乗り、
その子にあった進路を進めています。
中学硬式野球(シニア、ボーイズ等)中学校野球部、又、他のスポーツに進む選手もいます。
現在、プロ野球で活躍されているOBとして、
相川 亮二 選手(ヤクルトスワローズ捕手)、佐藤 隆彦 選手(登録名GG佐藤、西武ライオンズ外野手)
はじめ、大学野球・高校野球で多数のOBが活躍しています。


市川リトルリーグ出身のプロ野球選手(2005年9月現在)
小川 史 元ダイエーホークス(守備コーチ) 浦安高校(千葉)→西武ライオンズ入団→
ダイエーホークス→オリックスブルーウェーブ
相川 亮二 現東京ヤクルトスワローズ(捕手) 東京学館高校(千葉)→横浜ベイスターズ→東京ヤクルトスワローズ
佐藤 隆彦 現西武ライオンズ(外野手) 桐蔭学園(神奈川)→法政大学→米国1A→
西武ライオンズ登録名 GG佐藤
高校以上の進路(順不同)(2005年9月現在)
高校野球 大学野球 社会人野球
千葉県内 その他の地域
暁星国際 市立習志野 桐蔭学園(神奈川) 法政大学 新日鉄君津
拓大紅陵 市立船橋 堀越(東京) 中央学院大学
東京学館 市川工業 日大豊山(東京) 日本大学
東京学館総合技術 市川南 樹徳(群馬) 東京国際大学
東京学館浦安 市川北 二松学舎(東京) 亜細亜大学
東海大浦安 浦安 宮崎日大(宮崎) 城西大学
千葉英和 行徳 日大一高(東京)
千葉英和(ソフトボール) 船橋旭 日体荏原(東京)
千葉商大付属 松戸矢切 早稲田実業(東京)
敬愛学園 八千代松陰 法政一高(東京)
東京学館船橋 市川東 浦和学院(埼玉)
木更津総合 専大松戸 日大桜ヶ丘(東京)
昭和学院 二松学舎(東京)
高鍋(宮崎)
安田学園(東京)
明大中野(東京)
他多数
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■練習日及び活動日等
原則として、土曜日、日曜日、祭日におこないます。
活動時間は季節及びグランド使用状況や試合日等により随時変わります。
市川リトルには専用グランドがありません。専用グランド確保を念頭に各方面へ努力してますが、
市川市南地区という土地柄からも厳しいのが現状です。故に練習は少ない時間を有効に、
ナショナルチーム、マイナーチーム代わる代わるグランドを使用します。